何平総領事,福島県各界を訪問
2014/03/19

 3月17日から18日にかけて、何平総領事は福島各界を訪問し、就任の挨拶をした。宮暁冬副総領事らが同行した。

 佐藤雄平福島県知事との会談で何平総領事は3.11大震災からまる3年が経過したが、震災による死者を追悼し、震災後福島再建の成果に敬意を表した。また何総領事は総領事館は今後も福島の各界と共に力を合わせて、地方間の友好交流事業に取組み、中日両国関係の改善と更なる発展に向け、努力していきたいと語った。

 佐藤知事は何平総領事の就任を祝い、震災後、福島県に対する総領事館様々な支援に感謝の意を表し、福島県の産業、自然環境、社会などの特色を紹介したうえで、今後中国と文化、貿易、観光など各分野において交流を拡大していきたいと語った。

佐藤雄平知事と会談

 小林香福島市長との会談では、何平総領事は北京中日友好農場を拠点とする研修生の友好交流の歴史を振り返り、今後も友好の基礎を固めながら、より多くのウィンウィン関係を築いていくことについて意見を交わした。

小林香市長と面談

 なお、何平総領事は福島民報、福島テレビ、福島日中友好協会、福島商工会議所などのマスコミや友好民間団体を訪問し、福島華人華僑の代表とも会談した。