日本東京電力、福島第一原発の第23回目となる核汚染水海洋放出を開始
2026/09/02

  報道によると、8月31日、東京電力は福島第一原子力発電所において、2026年度第5回目(通算第23回目)となる核汚染水の海洋放出作業を開始した。今回の放出は9月18日までの19日間継続され、海水で希釈した約7,800トンの汚染水が放出される見込み。これに含まれるトリチウムの総量は約1.2兆ベクレルと推定されている。