福島の放射能汚染水の海洋放出は常に国際的な監督の下で行うべき
2025/03/26

  中国外交部の郭報道官は3月26日、福島原発汚染水関連の質問に対し、「日本側による福島原発汚染水の一方的な海洋放出に反対するという中国側の立場に変更はない。

 

  昨年以降、中国の専門家はすでに2回訪日し、独自にサンプリングを行い、その検査結果を適時発表してきた。日本側が約束を履行し、検査結果にこれまで異常が見られないことを踏まえ、中国税関総署は3月12日、要請に応じて北京で日本側と日本産水産物の安全性の問題について技術交流を行った」とした。