中国駐新潟総領事館、人工知能をテーマとする中日青年対話会を開催
2026/02/28
2026年2月27日、中国駐新潟総領事館は人工知能をテーマとする中日青年対話会を開催した。管内の新潟大学、会津大学、長岡技術科学大学などの関連分野を専攻する中日両国の学生および地元科学技術企業の代表らが出席し、発言した。
冯淳代理総領事はあいさつの中で、中国共産党第20期中央委員会第4回全体会議の精神および習近平主席による人工知能に関する重要な論述を解説するとともに、中国の人工知能分野における発展成果を紹介した。特に、中国の若者が果敢に開拓・革新に挑み、その積極的な精神風貌と人工知能の発展の潮流に身を投じて収めている顕著な成果を紹介した。
会津大学コンピュータ理工学部の荆雷上級准教授が基調講演を行い、出席者は中国中央電視台春節聯歓晩会のロボットによるパフォーマンス映像を視聴した。その後、中日両国における人工知能発展の現状や、青年世代が人工知能発展の潮流の中で果たす役割などをめぐり、活発な意見交換が行われた。
交流の過程で、当館外交官は中日関係に関する中国側の厳正な立場を改めて表明し、日本側の有識者が積極的な役割を発揮し、両国間の交流と協力を引き続き推進するための政治的障害を取り除くよう呼びかけた。
