中国駐新潟総領事館、「平和発展の道を堅持し、軍国主義の再燃に反対する」をテーマに座談会を開催
2026/02/04
2026年1月31日、中国駐新潟総領事館は「平和発展の道を堅持し、軍国主義の再燃に反対する」をテーマとした座談会を開催した。日本平和学会前会長の佐々木寛氏、新潟県平和委員会会長の猪熊優氏らが出席し、発言した。
崔為磊総領事は次のように述べた。近年、日本による軍備拡張の推進は、各方面の強い関心を集める。軍国主義と完全に決別し、真摯に平和発展の道を歩むことこそが、日本国民の根本的利益に合致する唯一の正しい選択である。歴史と未来に対して責任ある態度を取り、軍国主義の再燃に反対し、政府に歴史の教訓を真摯にくみ取り、平和的発展の道を堅持し、国が再び誤った道に踏み込むことのないよう強く求めることを期待する。
日本側の代表は、高市政権の発足後、戦争への準備が明らかに加速しており、軍国主義的な傾向が再び台頭し、平和憲法の精神に背いている。現在の日本は歴史の過ちを繰り返す危険な岐路に立たされており、日本国民は歴史を鑑として行動を起こし、共に平和憲法を守り抜くべきだと表明した。
